こんなお悩みを持つ企業にオススメ
ひとつでも当てはまれば、HOWA労務オフィスがお力になれます。
IPOを目指す経営者が、
労務領域でつまずく "よくある落とし穴"
事業は成長し、財務もクリア。
——それなのに、労務管理の不備が原因でIPOが延期・中止になるケースは、決して珍しくありません。
全体像がわからない
IPOまでに労務領域で何をすればいいのか、チェックすべき項目がわからない。社内に知見がなく、どこから手をつけていいか見当がつかない。
未払い残業代(簿外債務)
帳簿に載らない"隠れた人件費"。従業員数によっては億単位のスケールに膨らんでいることもあり、IPO断念の原因になりえます。
社内規定と実態の乖離
就業規則は作成したが運用実態と合っていない。監査法人や証券会社から指摘されてから慌てて対応するケースが後を絶ちません。
DD報告書が "形だけ"
他社でDD報告書を作成したが、指摘事項の列挙だけで具体的な改善方法が書かれていない。結局どうすればいいかわからない。
改善の進捗を誰もチェックしてくれない
DD報告書の指摘事項に対して、改善が計画通りに進んでいるかを確認してくれる社労士事務所がない。改善が放置されたまま直前期を迎えてしまう。
でも、ご安心ください。早期に手を打てば、すべて解決できる課題です。
その労務DD報告書、
"形だけ"になっていませんか?
「労務DD報告書は、どこに頼んでも同じ」——もしそう思っているなら、一度立ち止まって考えてみてください。
実は、労務DD報告書のクオリティは、対応する社労士によって大きな差があります。
一般的な報告書は「法律違反の有無を確認して終わり」です。指摘事項が列挙されているだけで、具体的にどう改善すればいいのかは書かれていません。結果として、報告書を受け取った企業は「で、どうすればいいの?」という状態に陥ります。
HOWA労務オフィスの
労務DD報告書 ― 3つの特徴
FEATURE 01
詳細な調査+結果を記載した報告書
労務DDや内部統制に関する豊富な知識と経験に基づき、調査内容と結果を詳細に記載します。就業規則の整備状況、労働時間管理、賃金計算、社会保険加入状況、安全衛生管理など、IPO審査で確認されるポイントを網羅的にチェックします。
FEATURE 02
「総括」として具体的な改善策を提言
一般的な社労士事務所のDD報告書は、指摘事項の列挙で終わります。HOWA労務オフィスの報告書は、一歩踏み込んで「総括」として経営健全化に向けた具体的な提言を行います。何を・いつまでに・どのように改善すべきかを、実行可能なレベルで記載します。
FEATURE 03
改善項目の進捗確認まで伴走
報告書を納品して終わりではありません。DD報告書に記載した改善項目について、実際に改善が進んでいるかを一緒に確認し、IPOの実現を支援します。DDの延長で、IPOに向けた内部統制支援もシームレスに対応可能です。
ご相談から改善完了まで ―
サービスの流れ
無料相談
状況ヒアリング
最適プランのご提案
書類ご提出
就業規則・賃金台帳
出勤簿・36協定 等
DD調査実施
書類精査+
従業員ヒアリング
報告書納品
調査結果+
具体的改善策を提言
進捗確認
改善項目の定期チェック
IPOまで伴走
IPO準備には最短でも3年。
だからこそ、早めの相談が成功のカギです。
IPO準備は創業直後から始まっています。以下のロードマップで、御社が今どのフェーズにいるかをご確認ください。
| フェーズ | 企業の状況 | 直面しやすい労務課題 | HOWAができること |
|---|---|---|---|
| シード〜創業期 | ビジネスプラン策定段階 | IPOまでの手続きノウハウがない | ロードマップ策定・労務基盤づくり |
| アーリー | 資金調達・人員拡大中 | 就業規則が未整備・雇用契約書の不備 | 就業規則の策定支援 |
| ミドル期 | 売上急拡大・組織化 | 違法残業・問題社員・人事制度未整備 | 労務コンサル・人事評価制度の策定 |
| IPO意識期 | 本格的にIPO準備開始 | 内部管理体制のポイント不明・法改正対応漏れ | IPOチェックリスト・法改正アラート |
| N-3期(3期前) | 専属チーム組成 | 社内規定と実態の乖離・ショートレビュー指摘 | ★ 労務DD報告書の作成+社内規定整備 |
| N-2期(直前前期) | 監査法人による調査 | DD指摘事項の改善方法不明・進捗管理不能 | ★ 改善策の実行支援+進捗確認 |
| N-1期(直前期) | 最終チェック・申請準備 | 上場申請書類のサポートが必要 | 申請書類サポート・審査対応支援 |
| IPO年度〜 | 上場申請・現地調査 | ヒアリング対策・上場後の労務戦略 | ヒアリング対策・中長期戦略策定 |
実は、労務DDの実施はN-3期が理想的なタイミングです。問題が見つかってから対処するのと、事前に手を打っておくのとでは、コストも時間も大きく変わります。
今が、最も身軽に動けるタイミングかもしれません。
御社のフェーズに合ったアドバイスをお伝えします
無料オンライン相談はこちら関西の成長企業に選ばれ続ける、
3つの理由
DD報告書のクオリティが、根本的に違います
一般的な社労士事務所が作成するDD報告書は、法律違反の有無を確認する「チェックリスト型」がほとんどです。HOWA労務オフィスの報告書は違います。調査結果を詳細に記載するのはもちろん、「総括」として経営健全化に向けた具体的な提言を行います。「何が問題か」だけでなく、「どうすれば解決できるか」まで。これが、私たちの報告書が"カルテ"と呼ばれる理由です。
報告書を渡して終わりではない。改善の進捗確認まで伴走。
DD報告書には、改善すべき項目が多数記載されます。しかし、報告書を受け取った後、改善が計画通りに進んでいるかをチェックしてくれる社労士事務所は、ほとんどありません。HOWA労務オフィスでは、報告書に記載した改善項目について定期的に進捗を確認し、IPOの実現まで伴走します。DDの延長で内部統制支援にもシームレスに対応できるため、「DD→改善→IPO」をワンストップでお任せいただけます。
法律だけでなく、経営目線でアドバイスできます
「法律的には正しいけど、経営としては現実的じゃない」——そんな指摘を受けた経験はありませんか?HOWA労務オフィスは、法律を遵守しながらも、経営者・従業員・行政の3者のバランスを取って、最適な落としどころを見つけるアドバイスが可能です。経営の現場を知る代表が率いるからこそ、クライアントの実情に即した現実的な提案ができます。
他の選択肢と、何が違うのか?
労務DDの依頼先は、大きく3つの選択肢があります。HOWA労務オフィスが、それぞれとどう異なるかを比較しました。
| 比較項目 | HOWA労務オフィス | 一般的な社労士事務所 | IPOコンサル会社 |
|---|---|---|---|
| 具体的な改善策 | ◎ 総括として具体的提言 | △ 指摘事項の列挙のみ | × 労務の専門家ではない |
| 改善項目の進捗確認 | ◎ 定期的にチェック | × 報告書の納品で完了 | × 労務の専門家ではない |
| 労務トラブル対応力 | ◎ 複数社労士で柔軟に対応 | △ 社労士が少なく対応限定的 | × 発見はできても対応不可 |
| 経営視点のアドバイス | ◎ 会計コンサル出身の代表 | △ 法律の範囲内での助言 | ○ 経営視点はあるが労務に弱い |
| IPO内部統制への接続 | ◎ DDからワンストップ | × 対応範囲外が多い | ○ 可能だが労務は別途必要 |
なぜ "経営がわかる社労士" と
呼ばれるのか

清田 典章
きよた のりあき
社会保険労務士法人 HOWA労務オフィス 代表
近畿大学法学部卒業後、会計コンサルティング会社に入社。クライアント先の労務相談・手続き・給与計算を担当しながら法人の決算申告等も経験。その後、子会社の代表取締役を務め、中小企業から上場企業まで幅広く担当。「会社経営の経験がない自分が経営者にアドバイスすることへの違和感」から、自ら経営の現場に立つことを決意。2014年10月、HOWA労務オフィスを設立。
- 大手企業のDD対応・IPO支援経験
- 神戸学院大学 法学系授業 担当講師
- 商工会議所・全国福祉法人協会 セミナー講師
- 会計コンサルティング会社にて子会社代表取締役を歴任
お見積りを含めた無料相談はこちら
無料オンライン相談はこちら料金プラン
伴走支援プラン
15万円〜/月
期間: 上場実現まで
- 月次での労務改善進捗チェック
- IPOに向けた内部統制支援
- 労務課題の継続的なアドバイス
- DD報告書の改善項目フォロー
労務DDプラン
50万円〜
DD報告書の作成
- IPO審査ポイントを網羅的に調査
- 調査結果+具体的改善策を報告書に記載
- 企業規模・調査範囲に応じてお見積り
「安いDD報告書」が、結果的に最も高くつくことがあります。
大雑把な報告書では、具体的な改善方法がわからず、結局やり直しになるケースが少なくありません。また、未払い残業代などの簿外債務が後から発覚した場合、従業員数によっては億単位の損失に膨らむこともあります。
最初から質の高い報告書を選ぶことが、IPO成功への最短ルートです。
よくあるご質問
労務DDの調査は、具体的にどのようにおこなうのですか?
基本的には、労務に関する書類(就業規則、賃金台帳、出勤簿、雇用契約書など)を提出していただき、弊社で精査します。必要に応じて、従業員の方へのヒアリングも実施します。調査項目はIPO審査で確認されるポイントを中心に、網羅的にカバーします。
何期前から労務DDを受けるのがベストですか?
理想的にはN-3期(3期前)の早い段階です。遅くともN-2期(直前前期)には実施することをお勧めします。早期に問題を発見し対策を講じることで、IPOスケジュール全体がスムーズに進みます。「まだ早い」ということはありません。
すでに他社でDD報告書を作成済みですが、セカンドオピニオンとして依頼できますか?
はい、可能です。実際に「他社で作成した報告書の内容が大雑把で、改善方法がわからない」というご相談は多くいただきます。既存の報告書をベースに、より詳細な調査と具体的な改善策の提言を行います。
DD報告書の納品後、改善サポートも受けられますか?
はい。HOWA労務オフィスでは、報告書に記載した改善項目について定期的に進捗を確認し、IPO実現まで伴走します。また、DDの延長でIPOに向けた内部統制支援にもシームレスに対応可能です。
オンラインでの対応は可能ですか?地方の企業ですが大丈夫ですか?
はい、全国対応しております。初回のご相談からDD調査のやり取り、報告会まで、オンラインで完結できます。大阪に事務所を構えておりますが、全国の企業さまにご利用いただいています。
過去に労働基準監督署から是正勧告を受けています。IPOは不可能ですか?
是正勧告を受けた事実だけで、IPOが不可能になるわけではありません。重要なのは、その後の改善対応です。是正勧告の内容に対してどのような再発防止策を全社的に講じ、上場審査時点でどのような体制を整備しているかが審査のポイントとなります。まずは現状をお聞かせください。